C級の出題例

マーケティング法務に関する基礎知識・事例

問題 ≪形式:正誤(○×)式≫

次の各文章について正しいものには○印、誤っているものには×印を解答欄にマークしなさい。

・消費者基本法は、「消費者の権利の尊重」と「事業者の自立支援」を基本理念としている。

・予備校の合格実績広告で、実際には他校と異なる方法で数値化し、適正な比較をしていないにも関わらず、あたかも「大学合格実績No.1」であるかのように表示することは、景品表示法の不当表示の一つである優良誤認表示に該当する。

・食品表示法で表示が義務付けられているのは、消費者に販売される一部の食品のみである。

解答・解説

・×
消費者基本法は、「消費者の権利の尊重」と「消費者の自立支援」を基本理念としている。

・○
景予備校の合格実績広告で、実際には他校と異なる方法で数値化し、適正な比較をしていないにも関わらず、あたかも「大学合格実績No.1」であるかのように表示することは、景品表示法の不当表示の一つである優良誤認表示に該当する。

・×
食品表示法では、消費者に販売される全ての食品に食品表示が義務付けられている。